リフォームの流れと注意点を知る

失敗は避けたいリフォーム

リフォームとは

リフォームの流れ

リフォームを初めてされる方はどのような流れで進むのか分からないと思います。
ある程度の流れを知っておくことで慌てずにリフォームを進めることができます。

大まかな流れとしては、まずどこをどのようにリフォームしたいか決めましょう。
リフォームしたい場所が決まったらリフォーム業者に問い合わせます。
そして業者が現地調査に来て色々な打ち合わせをします。
打ち合わせが終わりましたら業者に見積もりを出してもらいます。
見積もりの内容に納得したのであれば契約になり、工事の工程や日程の打ち合わせをします。

工事が始まったら完成まで業者が直接施工するか下請けの工務店などが入ります。
完成しましたら施主が納得いくまで確認して引き渡しになります。

流れの中でやっておきたい事

リフォームの流れと見積もりの仕方などは業者によって違いはありますが、プランを提案してくれる業者もあり見積もりの金額にバラツキがあるのが現状です。
ですので、見積もりを取る時には1件だけではなく数件取ることをお勧めします。
ただマナーとして相見積もりを取っていることを伝えてください。
相見積もりを取ることは当たり前のことですので、悪い気がするかもしれませんが気にせず取るようにしましょう。

施工の料金の支払いは引き渡し時に行います。
多い例としてはローンなどの場合、ローン契約をする金融会社での支払いが多いです。
引き渡し前に支払いを要求されても断るようにしましょう。
支払いを終えてしまったら対応が雑になることもあるようなので気をつけましょう。


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